• ホーム
  • ブログ
  • 目黒区妊産婦歯科健康診査|妊娠中・産後の無料歯科健診【学芸大学駅】

目黒区妊産婦歯科健康診査|妊娠中・産後の無料歯科健診【学芸大学駅】

目黒区妊産婦歯科健康診査に対応する学芸大学駅の浜中デンタルクリニック

※本記事は2026年7月に、目黒区の最新案内を確認して内容を更新しています。

目黒区にお住まいの妊婦の方、出産後の方は、目黒区の「妊産婦歯科健康診査」を無料で受けることができます。

学芸大学駅徒歩1分の浜中デンタルクリニックは、目黒区妊産婦歯科健康診査の実施医療機関です。

妊娠中や産後は、体調や生活環境の変化によって、お口の状態も変わりやすい時期です。

  • 歯磨きのときに歯茎から血が出る
  • 歯茎が腫れている
  • つわりで歯磨きがしにくい
  • 妊娠中に歯医者へ行っても大丈夫か不安
  • 出産後、いつ歯科健診を受ければよいかわからない

このようなお悩みがある方も、まずは目黒区妊産婦歯科健康診査をご利用ください。

目黒区妊産婦歯科健康診査とは

目黒区妊産婦歯科健康診査は、妊娠中や出産後のお口の健康状態を確認するために、目黒区が実施している歯科健診です。

目黒区内にお住まいの対象者は、次のタイミングで健診を受けることができます。

  • 妊娠中に1回
  • 出産後1年以内に1回

妊婦歯科健康診査と産婦歯科健康診査は、それぞれ1回ずつ受診できます。

健診費用は無料です。

ただし、妊産婦歯科健康診査に含まれない検査や、むし歯・歯周病などの治療を行う場合は、別途費用がかかります。

対象となる方

目黒区に住所があり、次のいずれかに該当する方が対象です。

  • 妊娠中の方
  • 出産後1年以内の方

出産後の健診には受診期限があります。体調が落ち着きましたら、早めの受診をご検討ください。

健診費用

目黒区妊産婦歯科健康診査の費用は無料です。

健診の結果、むし歯や歯周病などが見つかり、追加の検査や治療を受ける場合は、保険診療または自費診療の費用がかかることがあります。

治療が必要な場合は、お口の状態や治療内容についてご説明し、ご相談のうえで進めます。

受診時の持ち物

受診当日は、次のものをお持ちください。

  • 目黒区妊産婦歯科健康診査の受診票
  • 母子健康手帳
  • マイナ保険証または資格確認書
  • お薬手帳をお持ちの方はお薬手帳

受診票は、母子健康手帳の交付時に渡される「母と子の保健バッグ」に同封されています。

目黒区へ転入された方や、受診票がお手元にない方は、目黒区の担当窓口へご確認ください。

妊産婦歯科健康診査で確認する内容

浜中デンタルクリニックでは、問診を行ったうえで、お口の中の状態を確認します。

主な確認項目は次のとおりです。

  • むし歯の有無
  • 治療済みの歯や詰め物・被せ物の状態
  • 歯茎の腫れや出血
  • 歯周ポケットの状態
  • 歯垢や歯石の付着状態
  • お口の清掃状態
  • 妊娠中・産後のお口に関するお悩み

妊産婦歯科健康診査は、お口の状態を確認することが目的です。

歯石除去、クリーニング、レントゲン検査、むし歯治療などが必要な場合は、健診とは別にご案内します。

妊娠中に歯茎から血が出やすい理由

妊娠中は、ホルモンバランスや食生活の変化、つわりによる歯磨き不足などにより、歯茎に炎症が起こりやすくなることがあります。

次のような症状がある場合は、妊産婦歯科健康診査の際にお伝えください。

  • 歯磨きのときに歯茎から血が出る
  • 歯茎が赤く腫れている
  • 口臭が気になる
  • 歯がしみる
  • 食べ物が詰まりやすい
  • つわりで歯磨きが難しい

痛みがなくても、むし歯や歯周病が進んでいることがあります。

目黒区妊産婦歯科健康診査を利用して、お口の状態を確認しておきましょう。

妊娠中はいつ歯科健診を受ければよい?

妊娠中の歯科受診時期は、妊娠の経過や体調によって異なります。

一般的には、体調が比較的安定している妊娠中期に受診する方が多いですが、強い痛みや腫れなどの症状がある場合は、時期にかかわらず歯科医院へご相談ください。

受診時には、次の内容をお知らせください。

  • 現在の妊娠週数
  • 妊娠の経過
  • 産婦人科の担当医から伝えられている注意事項
  • 現在服用している薬
  • アレルギーの有無

体調に不安がある場合は、かかりつけの産婦人科にもご相談ください。

つわりで歯磨きが難しいときは

つわりの時期は、歯ブラシを口に入れるだけで気分が悪くなることがあります。

無理に普段どおり磨こうとせず、体調に合わせてお口のケアを行いましょう。

  • 体調がよい時間帯に磨く
  • ヘッドの小さい歯ブラシを使う
  • 顔を少し下に向けて磨く
  • 香りや刺激の少ない歯磨き剤を使う
  • 難しいときは水で口をゆすぐ
  • 一度に全部磨かず、数回に分ける

健診時には、現在のお口の状態やつわりの程度に合わせて、無理のない歯磨き方法をお伝えします。

出産後も歯科健診を受けられます

目黒区の妊産婦歯科健康診査は、妊娠中だけでなく、出産後1年以内にも1回受診できます。

出産後は、授乳や育児によって生活が不規則になり、ご自身の歯磨きや歯科受診が後回しになりやすい時期です。

妊娠中に健診を受けた方も、産後の受診票を利用して、改めてお口の状態を確認しましょう。

お子さま連れでもご相談ください

浜中デンタルクリニックでは、お子さま連れの方にも受診していただきやすい環境づくりに取り組んでいます。

ベビーカーで来院される方や、小さなお子さまと一緒に受診される方は、ご予約時にお知らせください。

診療状況やお子さまの年齢などを確認しながら、できる限り受診しやすい時間帯をご案内します。

学芸大学駅徒歩1分の歯科医院です

浜中デンタルクリニックは、東急東横線「学芸大学駅」から徒歩1分の場所にあります。

目黒区鷹番、中央町、碑文谷、五本木など、学芸大学駅周辺にお住まいの妊婦の方、産後の方にも通院していただきやすい立地です。

目黒区妊産婦歯科健康診査をご希望の方は、お電話またはWeb予約からご予約ください。

ご予約の際は、「目黒区の妊産婦歯科健康診査を希望しています」とお伝えいただくとスムーズです。

目黒区妊産婦歯科健康診査についてよくある質問

妊産婦歯科健康診査は無料ですか?

はい。目黒区の受診票を使用する妊婦歯科健康診査・産婦歯科健康診査の費用は無料です。

ただし、健診に含まれない検査、クリーニング、歯石除去、むし歯や歯周病の治療などを行う場合は、別途費用がかかります。

妊娠中と出産後の両方で受診できますか?

はい。対象期間内であれば、妊娠中に1回、出産後1年以内に1回受診できます。

受診票をなくした場合はどうすればよいですか?

受診票の再発行については、目黒区の担当窓口へお問い合わせください。

妊娠中でも歯科治療はできますか?

治療の必要性、妊娠週数、体調、治療内容などを確認したうえで判断します。

痛みや腫れがある場合は自己判断で我慢せず、まずは歯科医院へご相談ください。

レントゲン撮影は必ず行いますか?

妊産婦歯科健康診査では、まずお口の中を確認します。

追加の検査が必要と判断した場合は、必要性や方法をご説明し、ご本人と相談したうえで対応します。

子どもを連れて受診できますか?

お子さま連れでの受診をご希望の場合は、ご予約時にご相談ください。

目黒区の妊産婦歯科健康診査をご希望の方へ

妊娠中や出産後は、ご自身のお口のことまで手が回らないことも少なくありません。

しかし、この時期にお口の状態を確認しておくことは、むし歯や歯周病の早期発見につながります。

学芸大学駅周辺で目黒区妊産婦歯科健康診査をご希望の方は、浜中デンタルクリニックへご相談ください。

受診票と母子健康手帳をお持ちのうえ、ご来院ください。

制度の最新情報や受診票については、目黒区公式サイト「妊産婦歯科健康診査」もご確認ください。


記事監修:歯科医師 浜中大輔
浜中デンタルクリニック

※歯のクリーニングや治療を行なう場合は別途治療費がかかります。

当院はエレベーター完備でお子様のベビーカーごと入れる個室診療室を完備しております。
キッズスペースもありますので是非ご家族でお越しください。

目黒区で実施されているその他の歯科健診については、目黒区の歯科健診のご案内もご覧ください。

目黒区東急東横線 学芸大学駅 西口より徒歩1分の歯科医院(歯医者)
浜中デンタルクリニック
https://www.hamanaka-dent.com/
03-3792-3300

平日9時30分〜19時00分
土曜日9時30分〜15時00分
休診日 木曜日日祝日

一般歯科(虫歯治療)、マイクロスコープ精密根管治療、小児歯科、矯正歯科、口腔外科、審美歯科、セラミック治療、ダイレクトボンディング、ホワイトニング、インプラント治療、ボツリヌストキシン注射