新型コロナワクチン接種と歯科治療について

浜中デンタルクリニックでは院長含めスタッフも5月中に2回目のワクチン接種が完了しておりますので安心してご来院ください。

個人的な接種後の感想としては1回目、2回目ともやはり接種部位の痛みが翌日までありました。
またスタッフは翌日に発熱やだるさなどがあったみたいです。

2021年6月に公益社団法人日本口腔外科学会から新型コロナウイルスワクチン接種後の治療についてアナウンスがありましたのでお知らせします。

①局所麻酔下および静脈内鎮静下で実施可能な智歯抜歯などの口腔外科小手術については、抜歯後 1 週間以降に(抜糸時に抜歯部位を確認した上で)ワクチン接種可能の許可を与えます。

②ワクチン接種後であれば 3 日以上経過して副反応が軽度であれば抜歯等の実施は可能だと考えます。

③ワクチン接種日には口腔外科小手術による抗菌薬や鎮痛薬を服用していない方が望ましいと考えます。

④緊急性のある手術は上記に関係なく行うべきだと考えます。

まだ十分なエビデンスはありませんが、新型コロナワクチン接種の前日と当日と翌日の虫歯治療や歯のクリーニングには問題ないと感じております。
患者様で不安に思われている方がおられましたら当院まで一度お気軽にご相談ください。

なお新型コロナウイルスの感染拡大防止のためマスク着用と手洗いアルコール消毒に御協力宜しくお願い致します。